2008年09月07日

40.Love Takes Up the Glass of Time(真実の愛)

アンの愛情の最後の章、ときめきながら読みました。

ギルバートはとうとうアンに尋ねます。

"I have a dream," he said slowly. "I persist in dreaming it, although it has often seemed to me that it could never come true. I dream of a home with a hearth-fire in it, a cat and dog, the footsteps of friends -- and YOU!"  「僕には一つの夢がある」彼はゆっくり言った。「何度か実現しそうもなく思われたが、僕はなおもその夢を追い続けている。 僕はある家庭を夢見ているのです。炉には火が燃え、ネコや犬がおり、友達の足音が聞こえーそして、君のいる」

Anne wanted to speak but she could find no words. Happiness was breaking over her like a wave. It almost frightened her.  アンは口を聞こうとしたが言葉にならなかった。幸福が波のように押し寄せてきた。おびえるほどだった。

"I asked you a question over two years ago, Anne. If I ask it again today will you give me a different answer?" 「僕は二年前にあることをたずねましたね、アン。それをきょう、再びたずねたら、 君は別の返事をしてくれますか?」

Still Anne could not speak. But she lifted her eyes, shining with all the love-rapture of countless generations, and looked into his for a moment. He wanted no other answer.  それでもなお、アンはものが言えなかった。しかし、 数えきれない過去の世代が経てきた、愛の陶酔に輝く目をあげて、アンは一瞬、ギルバートの目を見つめた。彼はそれ以外の返事は望まなかった。

   dream of 〜  〜のことを夢に描く、夢想する

      Ex. He dreamed of having a new car.  彼は新車を持つことを夢見た。

   hearth  n.  炉床、炉辺(家庭団欒のイメージがある)

   footstep  n.  足音

   break over  (波などが)〜に押し寄せる

   rapture  n.  有頂天、狂気、歓喜  Ex. be in raptures  有頂天になる



ガーデンテーブル&チェアー

posted by チョコとコーヒー at 12:57 | TrackBack(0) | アンの愛情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。