2008年10月01日

3.Marilla Cuthbert is Surprised-2(マリラ・カスバートの驚き)

今日は、NHKテレビ3ヶ月トピック英会話『赤毛のアン』への旅のシーン1と2の間のシーン1の続きの部分を取り上げました。

”I might have expected it. Nobody ever did want me. I might have known it was all too beautiful to last. I might have known nobody really did want me. Oh, what shall I do? I'm going to burst into tears!"   「やっぱりそうなんだわ。いままでだれもあたしをほしがった人はなかったんだもの。あんまりすばらしすぎたから、 ながつづきしないとは思ってたけれど。あたしをほんとうに待っててくれる人なんかないってことを知ってるはずだったんだわ。ああ、 どうしたらいいんだろう?泣き出しちゃいたいわ」 

Burst into tears she did. Sitting down on a chair by the table, flinging her arms out upon it, and burying her face in them, she proceeded to cry stormily. Marilla and Matthew looked at each other deprecatingly across the stove. Neither of them knew what to say or do. Finally Marilla stepped lamely into the breach.  そのとおりに女の子は泣き出した。テーブルのそばの椅子に腰をおろすと、 両腕をその上に投げ出し、うっ伏したまま、はげしく泣きじゃくり出した。マリラとマシュウは途方にくれてストーブごしに顔を見合わせた。 二人とも何といったらいいものか、どうしたらいいのかわからなかった。ついにマリラがやっとの思いでこの場の収集にのりだした。

    it was all too beautiful to last こんなすばらしいことが、いつまでもつづくはずがない

   fling out  〈両腕などを〉ぐっと伸ばす

        deprecatingly  adv.  非難するように,たしなめるように、 なじるように

        lamely  adv.  弱弱しく、力なく、しぶしぶ

    step into the breach   なだめに立つ、救いの手をさしのべる, 代わり[代理]を務める



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posted by チョコとコーヒー at 23:01 | TrackBack(0) | 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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