2009年04月18日

犯人・容疑者 perpetrator ・ alleged〜 ・ suspect

加害者・犯罪者をあらわす3種類の表現を習ったのでご紹介します。

1.perpetrator : 悪事を行う人、加害者、犯人。

      いわゆるcriminalのformalな単語で、 犯罪をしたとわかっている人のことをいう。

2.suspect  :  容疑者・注意人物

      犯罪容疑がかけられている人。

          a murder suspect 殺人容疑者のように使う。

3.alleged  〜 : (形容詞) 申し立てられた

      the alleged murderer  殺人犯人といわれる人のように使う。

      また、allegedly(副詞)伝えられるところでは〜  

      という言い方もよくニュースで聞かれます。

   Ex. He's allegedly under police investigation.

             伝えられるところでは彼は警察の調べを受けている。

 

犯人と確定したのかどうかで、言い方が違いますのでニュースを聞く時気を付けて聞いみましょうね。

posted by チョコとコーヒー at 00:34| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする