2008年04月13日

4. Morning at Green Gables-1

グリン・ゲイブルスに来てはじめての朝です。悲しい朝のはずですがアンは・・・

This was Green Gables and they didn't want her because she wasn't a boy!  ここはグリン・ゲイブルスなのだ。そして私が男の子でないから、 ここの人は私をいらないのだ。  

But it was morning and, yes, it was a cherry-tree in full bloom outside of her window.  だが今は朝だ。それに窓の外では桜の花が満開だ。

   in full bloom    満開の    今は6月ですが、プリンスエドワード島では桜が満開、ちょうど4月の日本くらいでしょうか?始まりの季節の暗示ですね。

With a "#FF0000">bound she was out of bed and across the floor. She pushed up the "#FF0000">sash  アンはパッとベッドから飛び出すと、窓を押し上げた。

   with a bound  どんとひとつはねて    sash n      サッシ、上下窓

--it went up stiffly and creakily, as if it hadn't been opened for a long time, "#FF0000">which was the case; and "#FF0000">it stuck so tight "#FF0000">that nothing was needed to hold it up.  窓は長い事あけたことがなかったらしく、事実そうだだったのだが、きしりながらあがり、 何も押えがなくても落ちてくる心配はなかった。

    the case  n  事実、真相、 実情   ex. That is the case.  事実はそうだ。 

  so ...that 〜  so thatの構文で、とても... なので〜 (この場合はとてもきつくて動かないため、支えがひつようなかったということ。)

Anne dropped on her knees and gazed out into the June morning, her eyes glistening with delight. Oh, wasn't it beautiful?  アンは膝をついて、六月の朝に見とれた。 目は歓喜に輝いていた。なんて美しいんだろう。

  dropped on her knees  ひざまずいた  

Suppose she wasn't really going to stay here! She would imagine she was.   ほんとうはここにいられないにしても、まあかりにいられるとしておこう。

    suppose〜  もし〜ならば、 〜としたら  ex. Suppose I were left alone on a desert island, what would I do?  もし無人島に取り残されたらどうしよう。

There was scope for imagination here.  ここには想像の余地があるもの。

   scope   余地  アンのくちぐせの言葉、 この意味は覚えましたか?

  最後に、昨日の答え合わせです。

Where is (the)boy?             (私たちが手配した) 男の子はどこ? There wasn't (any) boy,         男の子は誰もいなかったよ There was only "TEXT-DECORATION: underline">her.           いたのは彼女だけだったよ there must have been (a) boy,    でも男の子が1人はいたはずですよ。

いかがでしたか?こうして、訳と照らし合わせると、the boy とは、手配したその男の子、any boyは、 とにかくどんな男の子さえ、a boyは文字通り一人は、ということで、納得いきますが、自分で正しく使えるかというと難しいですね。

   
posted by チョコとコーヒー at 01:07| 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする