2008年04月25日

10.Anne's Apology (アンのおわび)

今日は、昨日の答えあわせから、

1. homely  2. Lawful heart  3. freckles  4. carrots(sがつきます。)  5. scarlet  6.quivering  7.form  8.choked  9. stamp  10. How dare  11. unfeeling

いかがでしたか? アンの英語は難しいですね。文学的で、詩的なアンの表現らしいです。

 

それでは、今日はアンがマリラからリンド夫人に謝るまで、部屋から出ないように言われ、 マシュウおじさんがアンの部屋に心配して入ってくるところからです。

It's terrible lonesome downstairs without you. Just go and smooth it over-that's a good girl.  お前が下へおりてこないと、おそろしくさびしいでな。ただ、 あの人の機嫌をなおしてきさえすりゃいいんだよーいい子だからね。

   smooth it over  なだめる

アンはマシュウおじさんのためにリンド夫人に謝りに行きます。

I could never express all my sorrow, no, not if I used up a whole dictionary.  たとえ辞書を一冊全部使っても私の悲しみは言い尽くせません。

   sorrow  n.  悲しみ 

It was very wicked of me to fly into a temper because you told me the truth.  おばさんが、私に本当のことをおっしゃたからといって、 癇癪をおこしたりしてとても悪い子でした。

   wicked  adj. 邪悪な

   fly into a temper  かっと怒る

What I said to you was true, too, but I shouldn't have said it.  私がおばさんに言った事も、 本当ですが、でも、それはいうべきではありませんでした。

   should not have +過去分詞  〜をすべきではなかった。

If you refuse it will be a lifelong sorrow to me.  もしおばさんに断られたら、私の生涯の悲しみとなるでしょう。 

   lifelong   adj.   一生の、 終生の  ex. a lifelong friendship  終生続く友情

You wouldn't like to inflict a lifelong sorrow on a poor little orphan girl would you, even if she had a dreadful temper?   たとえおそろしい癇癪もちだとしても、 かわいそうな孤児に生涯の悲しみを負わせようとは、なさらないでしょう。

   inflict 〜 on+人   (人に)〜を課する、 与える ex. His teacher inflicted a punishment on the mischievous boy.

リンド夫人に謝って帰る道で

Anne suddenly came close to Marilla and slipped her hand into the older woman's hard palm.  アンは急にすりよってマリラの固い手のひらに、 そっと手をすべりこませました。

そして、アンはマリラに言います。

"It's lovely to be going home and know it's home,"  ”家へ帰りながら、あれが自分の家だってわかるって、素敵ね。”

 

 

 

posted by チョコとコーヒー at 23:58| Comment(0) | 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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