2008年04月26日

11. Anne's Impressions of Sunday-School(アン日曜学校へ行く)

ベル氏のお祈りを良く聞かなければならないとマリラにたしなめられてアンは。。。

He was talking to God and he didn't seem to be very much interested in it, either. I think he thought God was too far off though.  I think he thought God was too far off to make it worthwhile. でも、 ベルさんはあたしに話してたんじゃないのよ。神様にお話してたのよ。それもあんまり熱心じゃなかったわ。 神様のいらっしゃるところはあんまり遠いから、いくら一生懸命にしたって、つまらないと思ってるんじゃないかとあたし考えたわ。

   he thought God was too far off to make it worthwhile 神様があまりに遠すぎて、こんなこと言っても無駄じゃないかと考えていた。

There was long row of white birches hanging over the lake and the sunshine fell down through them, 'way, 'way down, deep into the water. Oh, Marilla, it was like a beautiful dream! It gave me a thrill and I just said, `Thank you for it, God,' two or three times.  白い樺がずらっと一列に、湖水にのりだしていてその間をくぐって日の光が、深く、 深く水の中にさしているの。ああマリラ、それは美しい夢のようだったのよ。あたしぞくぞくってして、思わず「神様、ありがとうございます」 って二、三回言ったの。

   white birch  n.  シラカンバの類数種の総称

 

 

posted by チョコとコーヒー at 23:47| Comment(0) | 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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