2008年04月29日

14. Anne's Confession (アンの告白)

アンはマリラのアメジストのブローチを輝く湖水に落としたの告白したのですが。。。

"Anne Shirley," said Marilla solemnly, "I've just found my brooch hanging to my black lace shawl. Now I want to know what that rigmarole you told me this morning meant."  「アン・シャーリー」マリラはきびしい声で言った。「たったいま、 ブローチが黒レースの肩掛けに、ひっかかっていたのを見つけたのだけれどね、けさのあんたのくだらない長話はどういうつもりだったのか、 聞かして貰いたいものだ。」

   rigmarole  n.   くだらない(まとまりのない)長話

"Why, you said you'd keep me here until I confessed," returned Anne wearily, "and so I decided to confess because I was bound to get to the picnic. 「あら、あたしが何か言ってしまうまでは、 ここにいなくてはならないって小母さんが言ったから、あたし、ピクニックに行かなくちゃならないもんで、告白しようと決心したのよ」 アンはものうげに答えた。

   wearily  adv.  疲れて、だるそうに

   bound+(to do)  adj.   (〜する) 決心をして  ex. He was bound to go.  彼は行く覚悟を決めていた。

 I thought out a confession last night after I went to bed and made it as interesting as I could. And I said it over and over so that I wouldn't forget it. But you wouldn't let me go to the picnic after all, so all my trouble was wasted."  「ゆうべ、床に入ってから告白を考え出して、できるだけおもしろいようにしたの。そして忘れたらいけないと思って、 何度も何度も言ってみたの。でもやっぱり、小母さんは行かせてくれなかったから、あたしの苦労もすっかり、むだになってしまったわ」   

ショップチャンネル:2月の誕生石
posted by チョコとコーヒー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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