2008年05月10日

アンシリーズ(アン・ブック)の紹介

赤毛のアンを読んでいていったい、何歳くらいのアンについて書かれているんだろうと疑問をもたれた人もおられるのではないでしょうか?

アンシリーズ、『赤毛のアン』から『アンの娘リラ』までの八冊の本をアン・ブックスと呼ぶのですが、 年齢設定ってはっきり決まっているんです。あの想像力豊かなアンが大人になり、 その子供がどんな子なのかをずっと読み続けられると思っただけでわくわくします。

その他に、アヴォンリーの村を舞台とし、「アンの物語」と同じ背景設定であるが、 大部分の作品はアンとは直接に関係していない二冊の短編集もあります。

 

Lucy Maud Montgomery's books on Anne Shirley (From Wikipedia ウィキペディアより)
# Book 原題/邦題 Date published  Anne Shirley's age  
1 Anne of Green Gables/赤毛のアン 1908 11〜16
2 Anne of Avonlea/アンの青春 1909 16〜18
3 Anne of the Island/アンの愛情 1915 18〜22
4 Anne of Windy Poplars (US&Canada)
Anne of Windy Willows (Other)/アンの幸福
1936 22〜25
5 Anne's House of Dreams/ アンの夢の家 1917 25〜27
6 Anne of Ingleside/炉辺荘のアン 1939 34〜40
7 Rainbow Valley/虹の谷のアン 1919 41
8 Rilla of Ingleside/アンの娘リラ 1921 49〜53
 
Related books in which Anne Shirley plays a lesser part
# Book Date published  Anne Shirley's age 
? Chronicles of Avonlea/アンの友達 1912 ?
?

Further Chronicles of Avonlea/アンをめぐる人々

1920 ?

 

自分の年齢の時、アンはどうしていたのだろうと思いながら読むのも楽しいですね。

ただ、年齢の抜けがあるのは自分がその年齢に該当するだけにちょっと寂しいなあ。

posted by チョコとコーヒー at 23:07| アンシリーズ(アン・ブックス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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