2008年05月14日

21.A New Departure in Flaborings.(香料違い)

"Mercy on us, Anne, you've flavored that cake with anodyne liniment. I broke the liniment bottle last week and poured what was left into an old empty vanilla bottle. I suppose it's partly my fault--I should have warned you--but for pity's sake why couldn't you have smelled it?"  「あれまあ、アン。 あんたはこのお菓子の香料に痛み止めの塗り薬を使ったんだよ。先週、あたしが薬びんをこわしてしまったもんで、 残りの薬を古いヴァニラのあきびんに移しておいたんだよ。 これはあたしもわるかったー前もってあんたに注意しとかなきゃいけなかったんだよーけれどいったいどうして匂いをかいでみなかったのかえ? 」

   Mercy on us ! おや、まあ

   anodyne  adj. 痛み止めの、鎮痛の

   liniment n. (痛み・こり用の)塗布薬 ex. rub on (a) liniment.

      for pity's sake  お願いだから、 よせよ、あきれた、何と言う事だ、とんでもない

"I'm disgraced forever. I shall never be able to live this down. It will get out--things always do get out in Avonlea.  「あたし、永久に恥を残してしまったわ。けっして、この恥はとりかえしつかないわ。 このことは知れ渡ってしまうにきまってるわーアヴォンリーじゃ、どんなことでもひろまってしまうんですもの。」

   disgrace  vt.  〜の面目を失わせる、(人)の顔に泥を塗る

      live down  (不名誉・罪科などを) 後の行為で償う。

   get out  (秘密などが)漏れる、知れてしまう ex. The secret got out at last.  その秘密はとうとう漏れてしまった。

すると、アラン夫人はアンに言います。

" I assure you I appreciate your kindness and thoughtfulness just as much as if it had turned out all right. "   「あのお菓子がうまいぐあいにいこうといくまいと、 あたしはあなたの親切と心やりをありがたいと思っているよ」

   I assure you  大丈夫、確かに ex. Her conversation, I can assure you, is very entertaining. 彼女の会話は確かにとてもおもしろい。

"Marilla, isn't it nice to think that tomorrow is a new day with no mistakes in it yet?"  「マリラ、明日がまだ何ひとつ失敗をしない新しい日だと思うと嬉しくない?」

posted by チョコとコーヒー at 22:33 | TrackBack(0) | 赤毛のアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96735221

この記事へのトラックバック