2010年02月07日

間違えやすい英語表現3

1.survive(〜を切り抜けて、生き残る)の後は、前置詞は不要
I was so moved by a woman who survived from the war time.

EX. survive an operation 手術を無事に切り抜ける。

2.原因・理由のfrom
I had a sore throat for from a common cold.

Ex. suffer from grout 痛風を患う
Ex. die from a wound 傷がもとで死ぬ

3.affect (〜に悪影響を及ぼす)は、悪影響という意味も含む。
×If we don't use natural healing power, it might affect bad influence on us.
○If we don't use natural healing power, it might affect us badly.

Ex. The climate has affected his health.
その気候のため彼は健康を損ねた。

posted by チョコとコーヒー at 16:45| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

間違えやすい英語表現2

1. bottled water は可算名詞か、不可算名詞か?
Even now, buying a bottled water is a splurge for me.
ペットボトル入り水は、いかにも数えられそうですが、
  I ns some palaces bottled water costs more than a glass of beer.のように、不可算名詞です。

2.further の位置
×I wonder whether the water business will further grow in the future.
○I wonder whether the water business will grow further in the future.
furtherを”もっと進んだ”のような形容詞として使うときは、その あとにくる単語は名詞. Ex. further news 続報
 動詞の程度をが”さらに進む”のように副詞として使う場合は、動詞の後。 Ex. inquire further into a problem. さらに問題の調査を進める。

3. 疑問詞とdo you think を一緒に使う場合の語順。
×Do you think why it is about Kyoto University?
Why do you think it is about Kyoto University?

疑問詞は文頭に出します。
Ex. What do you think has happened?
何が起こったと思いますか。

4.〜に見える、〜に思われるのlook
  They didn't look like interesting.
あとに形容詞が来る場合likeは不要。
  Ex. You look pale. 顔色が悪いよ。

  look likeのあとは名詞が続く。(英では、likeを省くときもある。)
  Ex. He does not look like a Japanese.
あの人は日本人には見えない。

5. wishの使い方
×I wish my composition would improve.
○I hope my composition will improve.
wishは現在の実現不可能なことの願望を表して、(〜であればよいのにと)思う。

  ただ、I wish you a merry Christmas. のように 、人が〜が〜であればよい。という場合は実現可能なっことでも、wishを使うようです。
posted by チョコとコーヒー at 15:41| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

間違えやすい英語表現

昨年はパソコンが故障したりして、ブログ投稿を随分お休みしてしまいました。お休みついでにアンの投稿はちょっとお休みします。

そのかわり今年は、英語で日記を書いて英会話学校の先生に添削してもらうようにしたので、その復習も兼ね、少しずつ投稿していこうかと思います。文章は間違えたところだけなので、日記としての読み物にはなりませんが、私の間違えるところは多分一般の日本人にも間違えやすいところではにかと思いますので、興味があれば読んでみてください。

1.But there should be a lot of time if I have a strong intention for my decision.
intention 研究社の新英和辞典では付可算名詞になっているが、ロングマンの英英では、可算、付可算両方ある。この文章のように具体的な場合は可算でaが必要らしいです。

2. A TV program broadcasted a program aboutwater businesses in Qatar because Qatar is has a lack of water (supply).
broadcast は過去、過去分詞も現在形と同形。
  また、forecastもーedより、過去、過去分も同形で使われることが多い。
has a lack of 〜が不足しているという場合は、is a lack of ではなく、has を用いる。
   また、There is a lack of informationのようにThere が主語の場合は、情報・知識不足である。のようにisが使われるようです。

3.Japan is far behind in the water business.
日本は水供給事業においてかなりおくれている。
  〜(の分野)においてという前置詞inの抜け。

4.We have never would never have thought of buying water 30 years ago.
30年前には水を買うなんて考えもしなかった。
  仮定法過去完了になるようです。(あくまで仮定の事だからでしょうか)難しいですね。

posted by チョコとコーヒー at 22:23| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

犯人・容疑者 perpetrator ・ alleged〜 ・ suspect

加害者・犯罪者をあらわす3種類の表現を習ったのでご紹介します。

1.perpetrator : 悪事を行う人、加害者、犯人。

      いわゆるcriminalのformalな単語で、 犯罪をしたとわかっている人のことをいう。

2.suspect  :  容疑者・注意人物

      犯罪容疑がかけられている人。

          a murder suspect 殺人容疑者のように使う。

3.alleged  〜 : (形容詞) 申し立てられた

      the alleged murderer  殺人犯人といわれる人のように使う。

      また、allegedly(副詞)伝えられるところでは〜  

      という言い方もよくニュースで聞かれます。

   Ex. He's allegedly under police investigation.

             伝えられるところでは彼は警察の調べを受けている。

 

犯人と確定したのかどうかで、言い方が違いますのでニュースを聞く時気を付けて聞いみましょうね。

posted by チョコとコーヒー at 00:34| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする