2010年03月22日

英作文を極めたい人にお勧めのテキスト

今年に入って、日記というか、気になるニュースや出来事などを書いて英会話学校に週3回くらい提出しているのですが、もともと文章を書くのが苦手なのも手伝ってとても苦労しています。まあ、作文力はどうしようもないにしても、英語の言い回しや使う単語が限られていることに改めて気付き書店に行ってみてとてもいい本を見つけました。
「京大」英作文のすべて
代々木ゼミナール講師 鬼塚 幹彦 著 です。

このテキストには、わりとくだけた日常の会話から、かなり高尚な文学的表現を使う文章。
時制や冠詞の選び方、似たような単語からどうしてこの単語を選んだかなどが書いてあり、
高度ながら非常に勉強になります。

1.例えば今日した英作文には「各界の話題の人」という表現がありました。
「各界の」はfrom every walk of life か from all walks of life だそうです。

2.また、「早起きは苦手」というのはつい、be poor at getting up early というように安易に英作文をしたくなるのですが、be poor [ bad] at や be good at はI am good at tennis. 「私はテニスが得意である」のように、skill が必要なもの、腕・技術を鍛えるものに対して用いる表現となるとのこと。
正しい英作分はI find it hard to get up early.となります。

3.他にも明日からは早起きをしようという場合、「明日から」は、うっかりfrom tomorrow としてしまいがちですが、tomorrowは個別性を強く感じさせる語であるので、一般的なことを述べる場合にはfrom now on(今からは)を使う。

等など、書くことを極めたい人にはとても勉強になる一冊だと思います。
posted by チョコとコーヒー at 12:22| 英語学習素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

間違えやすい英語表現3

1.survive(〜を切り抜けて、生き残る)の後は、前置詞は不要
I was so moved by a woman who survived from the war time.

EX. survive an operation 手術を無事に切り抜ける。

2.原因・理由のfrom
I had a sore throat for from a common cold.

Ex. suffer from grout 痛風を患う
Ex. die from a wound 傷がもとで死ぬ

3.affect (〜に悪影響を及ぼす)は、悪影響という意味も含む。
×If we don't use natural healing power, it might affect bad influence on us.
○If we don't use natural healing power, it might affect us badly.

Ex. The climate has affected his health.
その気候のため彼は健康を損ねた。

posted by チョコとコーヒー at 16:45| 間違えやすい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする